WEBカメラとヘッドセットの設定マニュアル更新しました
セットアップマニュアル QCAM200V&ヘッドセット セットアップに関する資料です。WindowsXPにおけるヘッドセットやWEBカメラ(Qcam200V)のつなぎ方など掲載されています。ご利用のWebカメラの機種が違いましても、基本的な考え方は同じですので、本セットアップマニュアルをご参照ください。
セットアップマニュアル QCAM200V&ヘッドセット セットアップに関する資料です。WindowsXPにおけるヘッドセットやWEBカメラ(Qcam200V)のつなぎ方など掲載されています。ご利用のWebカメラの機種が違いましても、基本的な考え方は同じですので、本セットアップマニュアルをご参照ください。
無線音響Unit 構成例及び提供価格についての資料を掲載いたしました。
また、無線音響ユニットの無料評価貸出実施中ですので、
ご希望の方は、LightWeb、EyeVisionの無料お試しお申込みの際にご連絡下さい。
無線受信Unit/ENWA社オリジナル EN-SND100 Openプライス
■自己拡声機能付き
■エコーキャンセル機能無し
■接続方法:外部スピーカー(RCA)、
PC(USB)、増設アンテナ(RCA)
赤外線ワイヤレスマイク ダイナミックタイプ AT-CLM700T/A
手に持つタイプのワイヤレスマイクは、「赤外線ワイヤレスマイク」を推奨しています。
------------------------------ 概 要 --------------------------------
ダイナミックタイプ AT-CLM700T/A 無線受信ユニット
(ENWA社オリジナル)AT-EN001 オープンプライス
・自己拡声機能付き
・エコーキャンセル機能無し接続方法:
外部スピーカー(RCA)、PC(USB)増設アンテナ (RCA)
付属品:ACアダプター/USBケーブル
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詳細は、周辺機器資料の4ページ目参照下さい。
PCを使ったWeb会議において、音質が乱れる原因として次の3つの要因がございます。
1.音質の乱れる要因
(1)帯域不足
(2)CPUのパワー不足
(3)マイクの故障等
次に各原因ごとの具体的現象について説明致します。
2.具体的現象
(1)帯域不足
「ザー」という音が入ったり、無音になったりします。
(2)CPUパワー不足
定期的な音切れ状態となります。
(3)マイクの故障
一定の大きさのノイズが絶えず入ってきます。その他、予測不能の状態になります。
こちらのページにて↓簡易環境チェックを行なう事が出来ますので、
http://www.kaigi.jp/check/
問題の拠点の環境チェック結果と、PCスペック・回線帯域の情報・ご利用のマイクスピーカ情報などを添えてお問合せ下さい。
PC環境設定 基本設定
※ PCを使うWeb会議システムにおける最も多いトラブルが、サウンド設定ミスによる音質トラブルですが、以下3つの対策で殆どの不具合が解消されます。
Point.1 Webカメラのビルトインマイク(カメラ内臓のマイク)を無効にする事!⇒手順はこちら
Point.2 マイク設定のブーストをoffにする事!⇒手順はこちら
Point.3 スピーカー設定の、マイク入力とライン入力にミュートをかける事!⇒手順はこちら
●●PCサウンド設定の手順について●●
(1)一般オーディオ
1.サウンドレコーダー起動
2.録音デバイスのマイクブーストをoff
3.再生デバイスのマイク、ラインのミュート
4.録音再生による音質確認
(2)HDオーディオ
1.サウンドレコーダー起動
2.録音デバイスのマイクブーストをoff
3.再生デバイスのマイク、ラインのミュート
4.録音再生による音質確認

多人数3~4人で1つの机に集まってご利用であれば、開発元によりますとYAMAHAの会議用マイクスピーカ「YAMAHA PJP-25UR」(上 写真)が、集音範囲も音質も性能が良いそうで、お勧めしています。
WEBカメラ、マイクは無くても会議参加は可能です。会議に関する全ての機能をご利用いただけます。
通常は、ミキサーをつけて複数台のマイクを接続します。弊社のオンオフマイクなら、並列に接続しても利用できます。 いちど御社でご利用希望の会議形態をご相談下さいましたら、より詳しいご提案をさせて頂きますのでご連絡下さい。
一般的なHDオーディオでのマイク調節は、画面右下のスピーカのマークを右ボタンで録音設定を選択して開くかコントロールパネルのサウンドアイコンから開いて、録音設定で接続されたマイクが表示されます。
集音マイクについて、ポリコム、バッファロー、ELECOM、その他1万円未満での商品が多数出ておりますが、品質的にはあまりお勧めできず、TV会議の商品価値を大きく下げてしまうと思われます。
さらに詳しく説明しますと、エコーキャンセルの方式に大きな違いが有ります。